学校法人 いわき秀英学園 いわき秀英小学校

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50余年ぶりに私立小学校開校
学校は、子どもたちが夢を実現するための準備をする大切な場所です。いわき秀英小学校は、子どもたちが安全で安心して学ぶことのできる修学環境を提供します。また、いわき秀英の中高一貫教育へ接続することにより通算12年間の教育活動を展開し、好ましい生活習慣を礎とした、確かな学力の定着と夢の実現をサポートします。

いわき秀英小学校の特色

学校教育上の基本的な部分は、学習指導要領に基づくものです。
加えて放課後プログラム(~18:30)までを包括して児童と向き合う活動を展開します。
発達段階に応じた教育目標は以下の通りです。
  • 低学年
    外遊びは、子どもの心の成長にとても大切です。外遊びを通して、子供は感覚を働かせ、運動をし、ものをつくり、想像します。主に低学年は、外でのびのび遊び、心身の穏やかな発達と学校生活への適応を促します。学校は、敷地内の自然環境を活かした遊び場を提供します。
  • 中学年
    旺盛な知識欲、行動欲を尊重しながら、自分たちで決まりを作って守る態度や、協力し合える人間関係を築く態度を育みます。下級生や上級生とのかかわりを通じて、自己有用性を実感するとともに、知的好奇心を駆り立てる数多くのものに触れ、経験値を積み重ねます。
  • 高学年
    諸活動を中心となって進めることで自己肯定感をもち、失敗を恐れずにより高い目標に向かって様々な役割を担いつつ挑戦しようとする態度を育みます。また、小中連携活動を展開することで、中学校生活への不安を取り除き、スムーズな小中接続をサポートします。
放課後プログラム
放課後、学校で行う教育活動です。グローバル社会には欠かせない英語教育はもちろんのこと、全ての学習の基盤となる[読解力、問題発見・解決能力、情報活用能力(プログラミング的思考やICTを活用する力を含む)、体験から学び実践する力、多様な他者と協働する力、学習を見通し振り返る力など]について、発達段階に応じて確実に身につく活動を予定しております。

教育理念

  • 充実した教育の実現
    私学の特性である自主積極的な教育活動を通じて、スピードよりも確かな定着を旨とした、ゆとりあるカリキュラムの下で、充実した教育の実現を追及していきます。
  • 豊かな精神を持った若者の育成
    個人の価値を尊び、仲間との協働を通じて、思いやり豊かな精神をもった若者への成長を促すための素地を形成します。
  • 充実した教育の実現
    多種多様な学習体験の機会を通じて、好ましい生活習慣、学習習慣を習得した心身ともに健康な子どもを育成します。
年間行事(案)
遠足(数回)、授業参観、異年齢交流活動、運動会、野外リクレーション、
学習発表会、音楽会、芸術鑑賞会、球技大会など計画中
学費 ※詳細は説明会にてご案内いたします。
入学時納入金 200,000円(入学金・施設費)
授業料等(月) 55,000円(教材関係費・放課後プログラム関係費含)
日課表(小学校1年生案)
朝の会/読書 08:20~08:40
1校時 08:50~09:35
2校時 09:45~10:30
3校時 10:45~11:30
4校時 11:40~12:25
昼食/昼休み 12:25~13:05
5校時 13:05~13:50
6校時 14:00~14:45
帰りの会/清掃 14:45~15:15
放課後プログラム① 15:20~16:05
放課後プログラム② 16:15~18:30(最大)

小学校設立の背景

制服
近年、全国的に共働き家庭などの小学生が放課後を過ごす場所を確保できないなど、学童待機児童が社会問題化しており、このいわき市も例外ではありません。国は2015年4月におおむね3年生までだった入所対象を6年生まで拡大したものの、そのニーズに受け皿整備が追い付いていないのが現状です。

いわき秀英学園はこのような背景に鑑み、放課後プログラムをも包括した小学校開校を計画するに至りました。私たちが計画する小学校は、児童の発達段階に応じた教育上の創意と工夫によって、小学校生活で身に着けるべき生活習慣、学習習慣等を確かな定着へと導きます。更には、いわき秀英の中高一貫教育に接続することで、学校教育の更なる充実と確かな学力の定着を目指します。

私たちは、小中高の12年間において、修学環境の変化に伴う「つまずき」を最小限にするとともに、児童、生徒、保護者の皆様の安心・安全に貢献し、地域の中で選ばれる学校として立っていきたいと考えております。
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お問い合わせは いわき秀英学園
〒971-8185 福島県いわき市泉町滝ノ沢3-1
TEL.0246-75-2111 FAX.0246-75-2222
担当:高木(教頭)