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教育方針・沿革

Education Policy・History

校 訓

立志 尚友 創造

教育理念

  • ゆとりある充実した教育の実現

    私学の特性たる自主積極的な教育活動を通じて、未来に向かって無限の可能性を有する若者に対し、ゆとりあるカリキュラムの下で充実した教育を追求します。
  • 世界に羽ばたく若者の育成

    新しい時代の要望を担い、その要請に応え、真の平和を愛する国際的な知性を備えた、広い視野を持った若者の育成に努めます。
  • 自立心と創造性豊かな人間性の育成

    個人の価値を尊び、真理と正義を愛し、社会に貢献する自主・自律の精神を持った創造性豊かな若者の育成に貢献します。

教育方針 ―中学校設置の目的―

  • 大学進学を目指すこと

    本校は、大学進学を目指す皆さんのための学校です。「進学する」という意志が何よりも重要です。
    高い志を持ち、本気で学ぶ仲間同士が切磋琢磨し、高め合える雰囲気があることが本校の特色です。
  • 見える学力と見えない学力の育成

    見える学力とは、偏差値や得点などを指します。これら見える学力を支えているのが見えない学力です。
    「氷山の一角」と言いますが、見えない部分が大きいほど見える部分も大きくなります。数字では測りきれない見えない学力を育成することが、見える学力向上につながるのです。一見、遠回りをするようですが、地道な積み重ねが成果を生み出します。「学問に王道なし」です。
  • 教科外学習の充実

    教科学習では得られない体験を積むため、本校では様々な行事を企画・予定しています。部活動はもちろん、文化祭、球技大会、芸術鑑賞会、学習合宿、校外研修、国内外の修学旅行など、生徒が主体的に行事を作り上げます。普段は感じられない様々な体験や刺激を受け、生徒の成長を促します。
  • 基本的な生活習慣の徹底

    本校では、生徒に「社会の一員」であることを求めます。人間は、他人との関わり合いの中で生きています。決して一個人だけでは存在できません。良好な人間関係を築けるコミュニケーション能力を育むこと、率先して社会に貢献する意志を生徒に育むことを目標としていきます。あいさつや整理整頓の習慣はもちろん、遅刻や欠席をしないこと、その他マナーについても徹底して身につけさせます。将来、社会へ出る時には、必ずや本校の指導が役に立つことでしょう。

沿革

平成13年4月1日 いわき秀英高等学校開校。初代校長に甲斐孝明氏就任
平成18年2月28日 新校舎完成(現東棟)
平成22年9月 北棟完成
平成23年2月 泉青志学記念館(アカデミックサポートセンター)完成
平成24年5月 泉青志学学生館(寄宿舎)完成
平成26年8月 音楽堂完成
平成29年4月1日 小学校開校、高等学校第4代校長、中学校代3代校長、小学校初代校長に杉山暁弘氏就任
令和3年3月 新東棟完成
校舎

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